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日常思ったこと。食べ物のこと、ファッション、インテリアのことなど。気ままにかきます。
 

 

 
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社会人になってもうすぐ1年。


病みからはだいぶ癒えて、もう苦しさも忘れてきた。

いまは薄れてきた最初のころの記憶。


自分の行動はまちがっていたのか、人並からはずれたことをしてしまったのか。
傍から見て“変わってる子”なのだろうか。


人の目を少し過剰に気にして生きてきたわたしは、やっぱりそんなことを考えている。



SNSにはあまり書いたりしたくなかったけど、やっぱり吐き出したくてツイートしてる。

春からのツイートをみて、苦しかったころの自分をあらためてふりかってみた。

どうして、あんなに苦しかったのか。






少し、自信過剰だった。



これまで、決して大げさとかではなく、

本当に嫌だったら、無理だったら、死ねばいい。

そう言い聞かせて、辛いこと、苦しいことをなんとか逃げ出さずに必死で乗り越えてきた。
そうしたら、乗り越えただけでなくて、“成功した”と思える結果や経験がついてきた。

だらか、もう、社会で働くことで、どんなに困難なことがあっても乗り越えられるし、
きっと、どんな仕事でもやりがいを見つけて頑張ってなんだかんだ楽しく働けるんだろうなって。



でも、違った。


私にはまだまだ経験したことのない大きな大きな壁が立ちはだかった。

その壁が大きく見えたのは、自分自身に原因があったことも確か。

でも、その壁は誰にでも訪れる壁とは少し異なっていたこともわずかながら確かにあると思う。


いままでの壁もそうだ。

わたしの周りの多くの人は避けたり、うまくかわしてきたり、もしくは出会いもしなかった壁を

わたしは真っ向勝負で挑んできたようなものだと思う。


なんでわたしばっかりいつもこうなんだろ。


新しいことはじめると、いつもそんな気がした。


社会人になるにも、また私だけに障害が与えられるの?



それに、わたしの苦痛はだれにもわかってもらえなかった。
きっと、経験しないとわからないし、
私も、わかってほしいようで、こんなにも情けない自分を知られたくなくて
本気で話していなかった。


思えば、1日目から大きな不安を覚え、5日目には耐え切れなくなって両親の前で大号泣。

大学の間親元を離れて生活していて、両親の前で感情をあらわにすることもなくなっていて
社会人にもなって、情けなかったけど、もう、自分で溜め込んでいたらどうにかなってしまいそうで。

同期にも、初日から愚痴ばっか言っていた。

愚痴をいうのはつまらないことだからやめたかったけど
聞いてもらわないと不安で、自分だけがこんな思いしてるって、大変な思いしてるって同情してもらいたかっただけ。
ちょっとでも聞いてもらって、自分が楽になるなら、周りを巻き込んででも、なんとかして自分を守ろうとしていた。

でも、同期との飲み会のあとはいつも泣きながら帰ってた。

いくら愚痴を言ったって、同期なのに私とは全然違う環境にいて、どうせわかってもらえないんだ、

って、同期と話せば話すほど、辛くなっていった。


毎日のように両親にも愚痴をきいてもらい、
入社早々に夜勤や不規則な生活がつづいていたことに両親も心配が募ってか、

それなら、やめてしまえばいい。無理に続けなくていい。

泣きながらそう言った。

でも私は違った。
いままで、苦しいからってやめたことは一つもなかった。
苦しいからってやめたら、もう何も続けることができなくなってしまうんじゃないかと思っていたから。

頑張ってつづけようと努力してるんだから、そんなこと言わないでよ!

泣き叫びながら言った。


気晴らしにと、慣れた池袋に一人で買い物にでかけてみても、
なぜか途中で涙がでてきて、買い物なんてできなかった。
朝、電車にのってても涙がでてきて、とまらなくなって。
人目をきにするとか、そんなこと関係なくて、きづいたらどうしようもない不安でいっぱいになって泣いて。
そんな毎日だった。


仕事には真面目に行っていた。
でも、どこかいつも無責任な自分がいた。
なるべく仕事と深く交わろうとすること避けていた。
つい今までもすっかりその癖が残っていたのだけど。

怖かった。対人関係において、人生で感じたことのない、恐怖感だった。

心臓がいたくて、
夏の暑さが信じられないくらい、重くのしかかって、


もうこんなことで、私の人生が、いちばんわかくて希望に溢れているはずの今が奪われてしまうのはいやだ、

世間体とか、プライドとか、そんなもので支えられる範囲じゃない、意地張ってる場合じゃない、

そんなもので支えようとして、ブッ壊れてしまったら、とりかえしがつかない。


それは、3ヶ月悩み、苦しみ、泣き続けてきて、私のなかで大きな決心にかわった。






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